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ホームページとSNSを連携させるメリットやデメリットは?簡単なやり方も解説
自社のホームページをもっと閲覧してもらう方法を、考えたことはありませんか?
ホームページへのアクセスを増やすおすすめの方法は、SNSとホームページを連携させることです。
今回の記事では、ホームページとSNSを連携させる方法を詳しく解説していきます。
ただしホームページとSNSを連携させる際には注意点もいくつかあるので、注意点に関しても読んでみてください。
記事内では、ホームページとSNSを連携させる具体的なメリットなども紹介しています。
最後まで読んで頂き、ホームページをもっと閲覧してもらいやすく改善していきましょう。
ホームページとSNSの連携とは?

ホームページとSNSの連携とは、SNSの埋め込み用コードなどを使ってSNSをホームページ上に表示させることです。
ホームページとSNSを連携させることによって、様々なメリットを得ることが出来ます。
また逆に、SNSに自社ホームページの情報を掲載することでホームページへのアクセスを増やすきっかけにもなるのです。
スマートフォンを持っている多くのユーザーは、SNSを使っています。
つまりホームページをSNSと連携させることで、ホームページに新しいアクセスを集めやすくなるでしょう。
まずは次項で、ホームページとSNSを連携させるメリットやデメリットを見ていきます。
ホームページとSNSを連携させるデメリット

ホームページとSNSを連携させるデメリットは、こちらです。
● SNSでの発信で情報の質が落ちる可能性がある
● 過去のSNS投稿からの流入は期待出来ない
● SNSとホームページで発信する情報の整合性を考える必要がある
それぞれのデメリットを、詳しく解説していきますね。
SNSでの発信で情報の質が落ちる可能性がある
SNSでの情報発信では、情報の質が落ちる可能性もあります。
SNSの発信は手軽に投稿出来ますが、文字数制限などがあり必要な情報が細部まで掲載しにくいためです。
ホームページとSNSを連携させていると、意図しないユーザーがホームページにアクセスしてしまうこともあるでしょう。
またホームページ管理を担当している人とSNS管理を担当している人が兼務の場合、投稿に十分な時間をかけられないことも多いです。
そういった場合にも、情報の質が落ちる可能性があるためデメリットに挙げられるでしょう。
過去のSNS投稿からの流入は期待出来ない
SNSでは、過去のSNS投稿からの流入は期待出来ません。
SNSでの情報発信は、強い拡散性がある一方であくまでもリアルタイムでの情報発信になります。
ホームページやブログのように情報が蓄積されにくいため、過去の情報に期待し過ぎることはやめましょう。
つまりSNSでの情報発信は日々継続して行わなければ、意味がないということです。
ホームページとSNSを連携することで新しいユーザーに流入してもらうことは可能ですが、管理がかなり大変になるのはデメリットになります。
SNSとホームページで発信する情報の整合性を考える必要がある
ホームページとSNSを連携させる際は、SNSとホームページでの情報に整合性を持たせなければいけません。
ホームページとSNSで発信している情報の内容が異なると、ユーザーからの信頼を失ってしまいます。
整合性を持たせるには、ホームページ管理者とSNSの投稿者がお互いに連携し合う必要があるでしょう。
投稿内容の管理も大変になってくるため、デメリットの1つに挙げられます。
ホームページとSNSを連携させるメリット

一方で、ホームページとSNSを連携させるとこんなメリットがたくさんあります。
● ユーザーとのコミュニケーションが容易になる
● SNSとホームページで双方向のアクセスが期待出来る
● ブランドの認知度を向上させられる
● カスタマーサポートとしても活用出来る
メリットも深掘りして見ていきましょう。
ユーザーとのコミュニケーションが容易になる
ホームページとSNSを連携させると、ユーザーとのコミュニケーションが容易になるのはメリットになります。
SNSはソーシャルネットワーキングサービスの略で、インターネット上のコミュニティサイトです。
一方的に情報を発信するだけではなく、発信された情報にユーザーが返信出来るのが特徴になっています。
つまりホームページだけの一方的な情報発信ではなく、閲覧しているユーザーとのコミュニケーションが可能なのです。
SNS連携を行うことで、さらに自社ユーザーとの距離感が縮まりやすいでしょう。
SNSとホームページで双方向のアクセスが期待出来る
ホームページとSNSを連携させるとホームページやSNS、双方向からのアクセスが期待出来るのもメリットです。
ホームページとSNSでは、閲覧しているユーザーの層が違う場合があります。
互いのサイトが異なるユーザーを集めて行き来することで、より幅広いユーザーを集めやすくなるでしょう。
SNSからの流入で、ホームページの閲覧数も飛躍的に伸びるかもしれません。
また自社ホームページからSNSに流入してもらえれば、リアルタイムの情報をユーザーに提供しやすくなります。
ブランドの認知度を向上させられる
ホームページとSNSを連携させることで、ブランドの認知度を向上させられるのもメリットでしょう。
SNSで情報を発信し続けることで、様々なユーザーの目に自社の情報が入りやすくなります。
SNSでの情報発信はホームページでの発信に比べ頻度が多くなるのが普通なので、多くのユーザーに見てもらいやすいでしょう。
SNSで情報発信をする際に世界観などにもこだわっておけば、自社ブランドのイメージをユーザーに理解してもらえる効果もあります。
ブランドの認知度を高めたいのであれば、ホームページとSNSの連携に挑戦してみましょう。
カスタマーサポートとしても活用出来る
ホームページとSNSを連携させることで、カスタマーサポートのように活用出来るのもメリットになります。
SNSで定期的に重要な情報を発信し続けると、幅広いユーザーに大切なことだけを伝えやすいです。
投稿を見たユーザーから何らかのコメントがあるかもしれませんし、困っているユーザーの問題解決にも繋がるかもしれません。
SNSは双方向でコミュニケーションが取れることで、カスタマーサポートしても役に立ちやすいのです。
ホームページとSNSをうまく連携させて、より広いユーザーの悩みを解決出来るようにしましょう。
ホームページとSNSを連携させるやり方

ホームページとSNSを連携させるには、いくつかの方法があります。
主な連携方法を、4点挙げてみました。
● SNSシェアボタンで連携する
● ホームページ内でSNSを埋め込んで連携する
● SNSのプロフィールページなどにホームページを登録して連携
● SNSの投稿の際にホームページリンクを書き込んで連携する
それぞれの方法を簡単にまとめたので、ご紹介していきます。
SNSシェアボタンで連携する
ホームページとSNSを連携させる1つ目の方法は、SNSシェアボタンでの連携です。
ホームページの記事作成時にSNSシェアボタンを設置しておくことで、読者にホームページをSNSにシェアしてもらいやすくなります。
前提として、ホームページがシェアしたくなるような魅力的な内容でないといけませんが、簡単にSNSで拡散してもらえるのでおすすめです。
SNSシェアボタンのコードを記事に貼り付けるだけなので、誰でも簡単に設置しやすいでしょう。
ホームページ内でSNSを埋め込んで連携する
ホームページとSNSを連携させる2つ目の方法はホームページ内にSNSの投稿を埋め込む方法です。
各SNSには投稿をホームページに埋め込むための、埋め込みコードが作成出来ます。
SNSで作った埋め込みコードをホームページ内に貼り付けるだけで、簡単にSNSの投稿がホームページ内に設置出来るはずです。
SNSをホームページ内に埋め込むと、こんなメリットがあります。
● SNSでの投稿を二次利用出来る
● ホームページの滞在時間を伸ばしやすい
ホームページ内にSNS投稿を埋め込む方法も簡単なので、是非積極的に活用してみてください。
SNSのプロフィールページなどにホームページを登録して連携
ホームページとSNSを連携させる3つ目の方法は、SNSのプロフィールページにホームページを掲載する方法です。
各SNSにはプロフィールページに、ホームページのリンクを掲載出来るようになっています。
そのリンクに自社のホームページURLを設定することで、SNSユーザーがホームページに流入しやすくなるでしょう。
インターネット検索をしなくてもSNSからの流入が見込めるので、より幅広いユーザーがホームページにアクセスしてくれるようになるはずです。
SNSの投稿の際にホームページリンクを書き込んで連携する
ホームページとSNSを連携させる4つ目の方法は、SNSの投稿にホームページのリンクを掲載する方法です。
基本的にほとんどのSNSでは、投稿にホームページのリンクを貼ることが出来ます。
画像や文章などの投稿と同時に、ホームページリンクを貼っておけばそこからユーザーが流入してくれる可能性は高いでしょう。
しかも、自社SNSの投稿に興味を持ってくれたユーザーなので、自社サービスとの親和性も高いです。
各SNSでリンクの方法などが多少違うので、事前にリンクの貼り方を勉強してから行いましょう。
ホームページとSNSを連携させる際の注意点

ホームページとSNSを連携させる際には、いくつかの注意点があります。
3点ほど挙げてみました。
● 文字数制限がある場合もあるので注意
● SNSによってニーズが違うので注意
● SNSによって外部リンクの貼り方が違うので注意
注意点も、詳しく解説していきましょう。
文字数制限がある場合もあるので注意
SNS連携の際の注意点1つ目は、SNSによって文字数制限があることです。
● X の場合は全角140文字
● Instagramの場合は2,000文字
● Facebookの場合は6,000文字
このように、ほとんどのSNSは文字数制限があるはずです。
文字数制限の中で自社の投稿したいことをまとめなければいけないので、文字数を考慮してSNSを決めましょう。
それぞれのSNSで特徴なども違うので、事前に調べてみられるのがおすすめです。
SNSによってニーズが違うので注意
SNS連携の際の注意点2つ目は、SNSによってユーザーのニーズが違うところです。
例えばXでは、全角140文字で主に文章を投稿します。
インパクトのある文章を投稿することで、ユーザーからの注目を集めやすいでしょう。
一方のInstagramなどでは、画像や動画を主に投稿します。
Instagramユーザーは基本的にインパクトのある画像や動画を期待しているので、画像や動画の作成に力を入れる必要があるのです。
このように各SNSによってユーザーが求めるものが違うので、よく注意しておいてください。
SNSによって外部リンクの貼り方が違うので注意
SNS連携の際の注意点3つ目は、SNSによって外部リンクの方法が違うところです。
XやFacebookでは本文中にホームページのURLをそのまま掲載しても、リンクとして扱ってくれます。
しかしInstagramではURLをそのまま掲載しても、リンクになる事はありません。
こういった細かなSNSの特性を知っておかなければ、無駄な投稿をし続けてしまう可能性があるので要注意です。
ハッシュタグの使い方なども、事前によく学んでSNS連携で失敗が無いようにしましょう。
まとめ
今回はホームページとSNSを連携させる方法や、連携時のメリットデメリットなどを解説してきました。
ホームページとSNSは連携させた方が、集客効果は大きいです。
しかしご紹介したようなメリットデメリットがあるのでその辺りによく注意しながら、ホームページとSNSの連携を進めていきましょう。
初心者でも、簡単に連携することは可能です。
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